シーナリージャパン

 
 
 
 
 
 
Scenery Japan は
日本の生活文化が持つ魅力を引き出すことで
驚きに満ちた豊かな日常を創出し
人間本来の生きる喜びが得られる
新しいライフスタイルを提案します
 

Keywords & Vision

新しいライフスタイルのための
キーワード

Vision

ビジョン

日本は戦後のめざましい経済成長によって、物質的な豊かさを獲得する一方で、
長い歴史とともに培ってきた日本独自の精神文化を置き去りにしつつあります。

 
自然と共生し、四季を愛でる日々の営みを重ねて育まれた繊細な感性や美意識、
そして先人たちから綿々と受け継がれてきた優れた知恵や技術をもう一度見直すとともに、
革新的なアイデアを吹き込むことによって現代の社会に活かし、驚きに満ちた豊かな日常を創出して行きたいと考えます。
 
Scenery Japan は日本の原風景、日本人の精神風土から生まれるものを大事にすることで、
日本ならではのライフスタイルを生み出し、これからの世界に寄与して行きます。


Activity

活動内容

豊かな日常のための環境整備と産業振興

・地方再生、村・街づくり
・工芸・アートの振興 

新しいライフスタイルの提案

・商品企画
・商業施設開発


Project

主な事業

Scenery Japanは過疎化に苦しむ村の再生や、シャッター街化が進む地方の街の活性化、地方産業のブランディング事業を行っています。


 パリの中心街、マレ地区に今年オープンしたアトリエ・ブランマントは、日本が長い間育んできた知恵や技術を縁台の社会に活かすことで新しいライフスタイルを提案し、世界に発信していく場です。この事業によって、地方の伝統産業や日本の中小企業の誇る技術を掘り起こし地方の活性化にも繋げていきます。
 
イグアナアイは現代の人間が最も自然に自分らしく生きるための生活を提案するブランドです。

このイグアナアイが最初に発表したサンダルでも靴でもないはきもの『FS』は現代の私たちの日常の生活をもう一度見直すヒントを与えてくれます。

Scenery Japanは過疎化に苦しむ村の再生や、シャッター街化が進む地方の街の活性化、地方産業のブランディング事業を行っています。

 

 パリの中心街、マレ地区に今年オープンしたアトリエ・ブランマントは、日本が長い間育んできた知恵や技術を縁台の社会に活かすことで新しいライフスタイルを提案し、世界に発信していく場です。この事業によって、地方の伝統産業や日本の中小企業の誇る技術を掘り起こし地方の活性化にも繋げていきます。
 
 

イグアナアイは現代の人間が最も自然に自分らしく生きるための生活を提案するブランドです。
このイグアナアイが最初に発表したサンダルでも靴でもないはきもの『FS』は現代の私たちの日常の生活をもう一度見直すヒントを与えてくれます。
 

Company Profile

会社概要

 シーナリージャパン株式会社  Scenery Japan Co., Ltd.

iGUANEYE® 日本輸入販売総代理店

2012年10月1日設立
 
商品・商業施設のプロジェクトプランニング、およびコンサルティング
地方再生、住空間・商空間の再開発
 
代表取締役 山田 勝也

1970年、静岡県生まれ

同志社大学商学部卒業後、大手ホテル勤務、会計事務所勤務を経て、2002年独立。企業・投資家を対象にM&A・不動産・国内/海外税務ソリューションをベースとして、アセットコンサルティングを行うヒューマンアセット株式会社を設立し代表取締役に就任。 また、2012年にシーナリージャパン株式会社を設立し代表取締役に就任、現在に至る。

シーナリージャパン株式会社
Scenery Japan Co., Ltd.

iGUANEYE® 日本輸入販売総代理店

2012年10月1日設立
 
商品・商業施設のプロジェクトプランニング、およびコンサルティング
地方再生、住空間・商空間の再開発
 
代表取締役 山田 勝也

1970年、静岡県生まれ

同志社大学商学部卒業後、大手ホテル勤務、会計事務所勤務を経て、2002年独立。企業・投資家を対象にM&A・不動産・国内/海外税務ソリューションをベースとして、アセットコンサルティングを行うヒューマンアセット株式会社を設立し代表取締役に就任。 また、2012年にシーナリージャパン株式会社を設立し代表取締役に就任、現在に至る。

大阪本社

〒541-0041
大阪市中央区北浜3-5-22 オリックス淀屋橋ビル7階
Tel. 06-6201-2321 Fax. 06-6201-2302
 

地下鉄御堂筋線「淀屋橋」駅 2番出口 徒歩1分
京阪電鉄本線「淀屋橋」駅 13番出口 徒歩1分 

東京オフィス

〒105-0004
東京都港区新橋4-9-1新橋プラザビル1001
 

JR 山手線「新橋」駅 烏森出口 徒歩3分
東京メトロ銀座線「新橋」駅 8番出口 徒歩3分
都営地下鉄浅草線「新橋」駅 A1出口 徒歩3分

関連会社

Scenery International PTE.LTD.  シーナリーインターナショナル
 
代表 齋藤 峰明

1952年、静岡県生まれ
高校卒業後渡仏し、パリ第一(ソルボンヌ)大学芸術学部へ。
卒業後フランス三越に入社、のちに株式会社三越パリ駐在所長に。
40歳でエルメスに入社、エルメス・ジャポン社長として、メゾンエルメスの設立などに尽力。2008年から2015年までフランス本社副社長を務める。
現在、シーナリー・インターナショナル代表。
アトリエ・ブランマント(フランス・パリ)総合ディレクター、ライカカメラジャパン株式会社取締役、立命館大学客員教授、パリ商工会議所日仏経済交流委員会理事などを兼任。
フランス共和国 国家功労勲章シュヴァリエ叙勲。

Scenery International PTE.LTD.
シーナリーインターナショナル

 
代表 齋藤 峰明

1952年、静岡県生まれ
高校卒業後渡仏し、パリ第一(ソルボンヌ)大学芸術学部へ。
卒業後フランス三越に入社、のちに株式会社三越パリ駐在所長に。
40歳でエルメスに入社、エルメス・ジャポン社長として、メゾンエルメスの設立などに尽力。2008年から2015年までフランス本社副社長を務める。
現在、シーナリー・インターナショナル代表。
アトリエ・ブランマント(フランス・パリ)総合ディレクター、ライカカメラジャパン株式会社取締役、立命館大学客員教授、パリ商工会議所日仏経済交流委員会理事などを兼任。
フランス共和国 国家功労勲章シュヴァリエ叙勲。

Scenery International PTE.LTD.

350 Orchard Road #21-07 Shaw House Singapore 238868


Message

メッセージ

世界に向けた新しいライフスタイルの提案

シーナリーインターナショナル
代表 齋藤 峰明

 
 日本は古来から海外の文化を上手に取り入れながら、日本独自の質の高い文化を発展させてきました。戦後の高度成長時代とバブル期を経て、経済を優先させ利便性を追求することで、確かに物質的な豊かさを享受できるようにはなりましたが、その反面で日本が失ったものは少なくはありません。
 
 都市への人口集中で地方は過疎化が進み、日本人の精神風土の元を作った農村や里山の風景も失われつつあります。これによって日本人が昔から大事にしてきた四季の自然の美しさの中での暮らし、ものを愛しむ日本人独自の感性や美意識の中での生活も毎日のものではなくなってしまいました。特に高度成長時代に押し寄せてきた大量生産、大量消費の消費文化は、ひとつひとつ丹精に作ったものを大事に使う日本人の生活の仕方を大きく変え、同時に日本全国均一のものが大量に出回る消費社会を産みました。そしてグローバル化が進む昨今、私たちの社会には、日本ならではの『もの、こと』がどんどんなくなっています。
 
 私たちに今必要なことは、もう一度自分たちの社会を見つめ直すことによって、日本独自の文化を未来に向けて発展させることです。それには日本が長い間育んできた知恵や技術、そして感性や美意識を現代に活かすことで、日本人自身が幸せと実感する日常生活を創出し、他の国にない日本ならではの質の高いライフスタイルを作り出すことだと思います。
ここ数世紀、世界のライフスタイルをリードしている欧米とはちょっと違った価値観に基づくライフスタイルを日本から提案することは、世界の未来に向けての日本の役割でもあると思われます。
 
 シーナリー・インターナショナルはこうした日本独自の新しいライフスタイルの創出のために必要な住環境や商空間、そして村・街の再開発ほか、このライフスタイルにふさわしい商品の提案を行い、これらを世界に向けて発信していきます。

世界に向けた
新しいライフスタイルの提案

シーナリーインターナショナル
代表 齋藤 峰明

 
 日本は古来から海外の文化を上手に取り入れながら、日本独自の質の高い文化を発展させてきました。戦後の高度成長時代とバブル期を経て、経済を優先させ利便性を追求することで、確かに物質的な豊かさを享受できるようにはなりましたが、その反面で日本が失ったものは少なくはありません。
 
 都市への人口集中で地方は過疎化が進み、日本人の精神風土の元を作った農村や里山の風景も失われつつあります。これによって日本人が昔から大事にしてきた四季の自然の美しさの中での暮らし、ものを愛しむ日本人独自の感性や美意識の中での生活も毎日のものではなくなってしまいました。特に高度成長時代に押し寄せてきた大量生産、大量消費の消費文化は、ひとつひとつ丹精に作ったものを大事に使う日本人の生活の仕方を大きく変え、同時に日本全国均一のものが大量に出回る消費社会を産みました。そしてグローバル化が進む昨今、私たちの社会には、日本ならではの『もの、こと』がどんどんなくなっています。
 
 私たちに今必要なことは、もう一度自分たちの社会を見つめ直すことによって、日本独自の文化を未来に向けて発展させることです。それには日本が長い間育んできた知恵や技術、そして感性や美意識を現代に活かすことで、日本人自身が幸せと実感する日常生活を創出し、他の国にない日本ならではの質の高いライフスタイルを作り出すことだと思います。
ここ数世紀、世界のライフスタイルをリードしている欧米とはちょっと違った価値観に基づくライフスタイルを日本から提案することは、世界の未来に向けての日本の役割でもあると思われます。
 
 シーナリー・インターナショナルはこうした日本独自の新しいライフスタイルの創出のために必要な住環境や商空間、そして村・街の再開発ほか、このライフスタイルにふさわしい商品の提案を行い、これらを世界に向けて発信していきます。